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サファリ・ワールド
鳥と遊んだり、遊ばれたりすることもできる。
特設展望台でキリンに餌付けすることもできる。
バンコク唯一のオープン・ズー
昔もいまもサファリ・ワールドは、大人も子供も丸一日楽しめる巨大な娯楽施設だ。
1988年の開園以来、何度も拡張工事が行われた広大な園内はサファリ・パークとマリーン・パークのふたつのエリアに分けられていて、サファリ・パークでは鹿、キリン、サイなどの草食動物のほか熊やライオンに虎といった危険な肉食動物が放し飼いになっている。一方のマリーン・パークはイルカやシャチなど水棲動物のほかオランウータンやアシカの曲芸など動物を中心にしたショーが繰り広げられている巨大な動物園だ。どちらも動物好きにはたまらない、心はずむ観光地である。
野生動物の宝庫、サファリ・パークへ
サファリ・ワールドに着いたら、まずはサファリ・パークから観光しよう。というのは野生動物のほとんどは暑さに弱く、陽が高くなると木陰で完全に寝てしまうからだ。彼らの多くが夜行性で、飼育係が餌を撒くときだけ元気よく動くが、あとは寝てばかり。
それでも彼らは肉食動物である。危険なので歩いて見学することはできず、園内は車かバスで移動しなければならない。公共の乗りもので行った場合は用意されているバスで見学するが、できればここはマイカーかタクシーをチャーターしたい。広いと言ってもその気になれば30分くらいで見学できてしまうし、バスはさっさと移動するので、じっくり楽しむことができないのだ。双眼鏡と動物辞典があればさらに10倍は楽しめるので、できるだけ持参しよう。
全体の雰囲気はどこか荒涼としていて、たしかにアフリカのサバンナ風だ。キリン、シマウマ、レイヨウ、ダチョウなどのタイでは見ることのできない動物があちこちにいて、新鮮な気分になることができる。
動物と親しめるマリーン・パークへ
野生の動物を堪能したら、隣のマリーン・パークへ移動しよう。こちらは動物を使ったショーが見もので、登場する動物や内容によって会場が分けられているが、開催時間が決められているので見逃すことはない。
サファリ・パークと違ってこちらは徒歩で自由に移動できるし、動物園ではキリンに餌をやったりと、いろいろな動物と身近に接することもできる。
ショーをすべて観るには半日が必要だ。一日中、しっかりと遊べる娯楽の広場サファリ・ワールド。今週は家族そろってバンコクの東へレッツ・ゴー!
サファリ・ワールド
県名
バンコク
行き方
バンコク都の東側、クローンサムワ区にある。都内中心部から車で約1時間前後の距離。
営業時間:9:00〜17:00 無休
http://www.safariworld.com/
*内容については取材当時のデータとなりますのでご了承ください。
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