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カンチャナブリー
カンチャナブリーを代表する観光名所、サイヨークの滝。
クウェー川に浮かぶボートハウス。宿泊や食事ができる。
地獄の炎も納得できるヘルファイヤー・パス
カンチャナブリーは日本人には縁の深い場所だ。第二次世界大戦中、旧日本軍はここに陣地を置き、ビルマ戦線の補給の要所として構えた。そして有名な「戦場にかける橋」を架け、この先の深いジャングルのど真ん中に鉄道を敷設し、岩山を切り崩して線路を延ばした。その名残が、現在は観光名所となっているヘルファイヤー・パスである。
夜を徹しての突貫工事で使う灯火が地獄の業火に見えたことからそう呼ばれるようになったらしいが、この鉄道、通称「泰緬鉄道」の敷設工事では大量の戦争捕虜や現地のタイ人が人夫として使役され、過酷な環境と栄養不足でその多くが工事中に命を落としている。地獄という表現はけっして大げさではない。
実際に現地に行けばわかるが、これは無謀としか言いようがない計画だった。ビルマで戦う自軍に補給し、同国の地下資源を持ち帰るために計画したその目的は理解できるが、当時の技術と工具で工事を行うのは相当に無理がある。その無理を押し通すだけの権力と勢いが当時の日本、いや日本軍にあったわけだが、それも長くは続かなかった。やがて日本は敗戦国となり、その代償として大勢の日本軍兵士がジャングルの中で行き倒れとなって、帰国の夢もかなわないまま果てたのである。
ここカンチャナブリーの深部には、そうした彼らの怨念と無念の思いがいまも強く残っている。自然は豊かで見どころも多いが、日本人に人気がないのは、そんなところにも理由があるのかもしれない。
ヒンダー温泉は本物のジャングル風呂
いろいろと悪名高い旧日本軍だが、喜ばれることもやっている。同じようにカンチャナブリーの深部にあるヒンダー温泉の発見がそれだ。
ヘルファイヤー・パスと同様にカンチャナブリー市街から車で西に2時間半ほど走り、看板に従って山の中に入るとすぐに橋が見えてくる。この下に温泉が湧いているのだ。
橋のたもとに浴槽が造られているので入ってみよう。露天風呂なのでタイ人はみんな服を着たまま足を着けたり身を沈めたりしている。温泉とはいえ全裸になるのは厳禁なので、ご注意を(女性は水着でも大胆すぎるかも)。
源泉は無色透明で、臭いもなく、そう熱くもない。体がほてりすぎたら、すぐ横を流れている川に浸かって冷やすといい。タイは気温が高いので体温が逃げず、のぼせやすいので気をつけよう。
同じ温泉でも日本とは雰囲気も別物だが、気温が下がる乾期には、これが意外といい気分。バスタオルと着替えを用意して、たっぷり時間を使ってくつろごう。
カンチャナブリー深部
県名
カンチャナブリー (Kanchanaburi)
行き方
カンチャナブリーまではバンコクの南バスターミナル(サーイ・ターイ)から頻繁にバスが出ている。所要時間は約3時間。鉄道はトンブリーから1日数本が往復。
ヒンダー温泉はカンチャナブリー市街からバスでさらに東へ約2時間半。ヘルファイヤー・パスも含めて公共の交通機関の利用では不便なので、現地の旅行代理店が催行する日帰りツアーに参加するといい。
*内容については取材当時のデータとなりますのでご了承ください。
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