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シーチャン島
宮殿前の桟橋。青い海とのコントラストが美しい。
風光明媚なチョン・カオカー
山の上の中国寺院
パタヤーはバンコクにもっとも近いビーチリゾートで、思い立ったらすぐに行ける気軽さがあるが、いかんせん俗すぎる。ビーチはモーターボートでいっぱいだし、ショップやレストランはどこも外国人ズレしてビジネスライクだ。おまけに夜は完全な大人の街になってしまい、用もないのに単身で行こうものなら即座に目的を疑われてしまう。パタヤーは日本人が求める自然や静けさから完全に遠い街になっているのだ。
パタヤー以外で都会から離れられる手近なビーチリゾートはないものか……と考えたら、シーチャン島を目指してみたい。そこはパタヤーの手前にあり、海を渡る船の時間を含めてもバンコクから約2時間でたどり着けるのどかな島である。
ラーマ5世の避暑地
シーチャンはバンコク近郊の海域に浮かぶ観光用の島の中ではパタヤー沖のラン島と同じくらい大きい。かつては漁業や海上貿易の途中で嵐に遭遇したときに船を寄せる避難所として使われ、そのためか中華系の住民が多く暮らしている。港の背後の山の上には立派な中国寺院が建てられていて、島民はもちろん本土からの参拝客も絶えない。
環境は、ラーマ5世ことチュラロンコーン大王がここに避暑用に宮殿を造ったくらいで文句なし。それもあってか乱開発の手がおよんでおらず、いまでも静かで美しい風景を堪能することができる。大王の避暑は19世紀末にフランス軍が上陸したため中止となり、築いた宮殿の一部はバンコクに移築されたが、それが国会議事堂の近くにある雲上の宮殿ウィマンメークなのである。
現在、島の宮殿跡は公園として管理され、観光客に公開されている。天下の大王が選んだ場所だけに、のんびり歩いているだけでも心が洗わてくるはずだ。
美しい海と風光明媚な岩場
船着き場から島の中心の山を越えると、海岸線に沿って岩場の崖が延びている。チョン・カオカーと呼ばれる絶壁で、バンコクの近くにこんな絶景があるのが信じられないほどすばらしい。展望台から風景を眺めていると、ここがタイであることを忘れてしまう。
海も実にきれいだ。島には小さいながらもビーチがある。派手さはないが、海水の透明度は驚くほど高い。バンコクに近いビーチではバーンセーンが有名だが、ここシーチャン島の海とでは比較にならない。
島の周辺は釣りの穴場としても知られていて、週末にはバンコクから多くの太公望が押し寄せる。日帰りでも楽しめるが、泊まってゆっくりしていくのもいい。
派手な娯楽は必要ない、ただ静かな休日を送りたい──シーチャンは、そんな人におすすめしたい手軽な避暑の島である。
シーチャン島
県名
チョンブリー
行き方
バンコクの東、車で約1時間半のところにあるシー・ラチャーの港から船に乗る。乗り合いの定期船で約45分、モーターボートをチャーターすると約15分で島に到着。島内は徒歩かトゥクトゥクで移動する。
*内容については取材当時のデータとなりますのでご了承ください。
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