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ロッブリー
緑と黄色の強烈なコントラスト
クメール様式の遺跡や王城跡が残る
旧市街は猿だらけ。度が過ぎるイタズラには要注意
ロッブリーは、タイ人の間では大きな陸軍基地があることで知られている。タクシン追放クーデターの時も先日の赤服デモを鎮圧する際も、ここから部隊が派遣されている。
ほかには猿と遺跡で有名だ。ここはアユタヤー時代にナーラーイ王が副都に定めた都で、それ以前はスコータイ王朝が、さらに前にはクメール王朝が支配していた。町の中心地には当時の遺跡が残っている。鉄道駅前にはナーラーイ王の王宮跡があり、中には博物館が設けられている。また線路沿いにはクメール様式の造りで知られるプラ・プラーン・サーム・ヨートがあり、ロータリーの中心には当時信仰されていたヒンズー様式の石像を奉った通称“猿寺”(サーン・プラカーン)がある。名前のように、そのあたりは遺跡を含めて猿だらけ。なるほど有名になるだけのことはある生息数の多さである。
しかしロッブリーは、これら以外でも有名になることがある。毎年乾期になると満開になる広大なひまわり畑がそれである。
年に一度の大開花ショー
ロッブリーの郊外は、毎年10月ごろから1月にかけての乾期の間、大輪のひまわりの花で真っ黄色に染まる。有名なのはタイではここと、北部メー・ホーン・ソーン県の2箇所くらいで、この数ヶ月間以外はいくら探しても見つけることはできない。タイのひまわりは日本と同じで、年に一度だけ栽培されるのだ。
このひまわりは観賞用に育てられるのではない。目的は種の採取で、これを煎ってスナックにしたり、絞って油を採ったりする。ひまわり種のスナックは日本でもよく食べられていたし、いまでもタイ人の大好物だ。
見事な季節の風物詩
ひまわり畑は観光客のために作られているわけではない。普通の農作物と同じ扱いで栽培されているが、経営者たちの好意で畑の中に立ち入らせてもらうことができる。とくに禁じられていないかぎり、中に入って写真を撮るのは自由だ。
どこの畑も、そんな観光客のために採れたての種で作ったスナックを並べて売っている。大袋に詰められた種がどんどん売れていく現場にいると、タイ人がいかにひまわりの種を好んでいるかがよくわかる。
畑は町から遠いので見物客の多くは自家用車でやってくるが、ツアー会社が独自のプログラムを組んで参加客を集めたり、タイ国鉄が特別にお花見列車を運行させてにぎわいを高めている。日本で言えば桜か紅葉を楽しむような感じの季節の風物詩である。
ロッブリー
県名
ロッブリー
行き方
バンコクの北バスターミナルから直行バスに乗って約2時間半。アユタヤーからなら約1時間半。鉄道ならホアラムポーン駅で約3時間で到着。駅は旧市街のワット・プラ・シー・ラッタナー・マハータート正面にある。
ひまわり畑は街から遠く、どちらかといえば隣県との県境に近い。バンコクからツアーに参加するか、ロッブリーの町からトゥクトゥクなどで行くのがいい。
お花見列車は週末にホアラムポーン駅から出る。旅行代理店やTATなどで情報を確認しておこう。
*内容については取材当時のデータとなりますのでご了承ください。
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