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サメット島
白砂が美しいサイ・ケーオ・ビーチ
木造船でゆったりと到着する観光客
叙事詩の登場人物がビーチに
サメット島は手軽に行けるビーチリゾートとして外国人はもとよりタイ人の間でも有名だ。バンコクの学生たちが週末にキャンプ気分を楽しむ場所としても知られていたが、最近は島内のホテルや飲食施設の高級・高額化が進み、そんな気軽さは失われつつある。
それでも距離的な身近さは変わっていない。船を使って海を渡る時間を入れてもバンコクから4時間、パタヤーからなら2時間以内でたどり着ける便利さは魅力だ。パタヤーやラヨーンから日帰りで楽しむ旅行者は多いし、朝早く出発すればバンコクからでも往復は可能だ。しかし島内には宿泊施設も多数あるので、行ったら1泊くらいはしてみたい。
国立公園内の島
島と本土を結ぶ船はラヨーンの町の東、バーン・ペーから出ている。乗船時間は、定期船なら約40分。チャーターのモーターボートならその半分の時間で行くことができる。
サメット島は国立公園の中に浮かんでいるため、上陸するなら入園料を払わなければならない。その受付は島の港の先にあり、各ビーチに直行した場合は担当の係官が徴収に来る。例によって二重料金で、外国人はタイ人の5倍の200バーツを支払わなくてはならない。こういう卑屈な態度はそろそろやめるべきときだと思うのだが、どうなのだろう。プライドが高いはずのタイ人がなぜ気にならないのか不思議である。
ともあれ、それくらい出費しても納得できる美しさがこの島にはある。ビーチは白く輝いているし、海水の透明度は高い。パタヤーに比較すると派手なマリーンスポーツの用意はないが、静かに落ち着くには最適だ。
偉大な詩作の舞台
島のビーチは東側に並んでいる。人気があるのは最も大きいサイ・ケーオ・ビーチだ。砂は白く、海は青い。ただし、この島は時期によっては波が高くなることがあるので注意しよう。
サイ・ケーオ・ビーチの北端は岬で岩場になっている。海水の透明度が高いので、岩の間を泳ぐ魚影を岩の上から見ることができる。一方、ビーチの南側の岩の上に置かれているのは叙事詩プラアパイマニーの1シーンを再現した人形だ。タイ歴史上の偉大な詩人スントーン・プーの作によるこの叙事詩の舞台は、まさにここなのである。こういった人工物を無粋なものととるかユニークと思うかは人それぞれ。ここではとりあえずタイらしいとだけ言っておこう。
島はそれほど大きくはないが、歩いてまわるのは大変だ。移動は船着き場近くで待機しているソンテウか、レンタルバイクを利用しよう。
サメット島
県名
ラヨーン
行き方
バンコクから東に、パタヤーを越えて車で約3時間でバーン・ペーの港に到着。そこから定期連絡船またはチャーター船に乗って島に入る。チャーター船は行き先を選ぶことができるので、人気のあるサイ・ケーオ・ビーチに直行することもできる。
*内容については取材当時のデータとなりますのでご了承ください。
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