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ナコーン・パノム
タイを離れ、ラオスへと向かう渡し船
タート・パノムの仏塔を正確に模したワット・マハータートの仏塔
夕暮れの遊歩道。手軽に涼める市民の憩いの場
ナコーン・パノムはタイ東北部イサーンの、そのまたさらに東北にある小さな町だ。町の東を流れるのはメコン川。その向こうにはラオスの国土が広がっている。
今回、約3年ぶりにこの町を訪れてみたが、以前と大きく変わるところはなかった。メコン川を越えて対岸のター・ケークと結ぶ橋が架けられる予定と聞いてはいるものの、工事が始まっている様子はまったく見えない。メコンの川面を行き交うのは、いまのところは以前と同じ、渡し船とフェリーだけだ。
ゆっくり流れる川と時間
メコン川を渡るとラオス領内に入る。そこからさらに120キロほど進むとベトナムになる。途中、山越えはあるものの道路は続いていて、パスやトラックが行き来している。ナコーン・パノムはこの三国間交易のタイ側の重要な起点となっているのだ。
しかし、現在の町からは、そんな重々しさは感じられない。むしろ、のんびりとした空気ばかりが感じられる。国境があるので入出国管理局があり、税関もある。それでも国際空港の周辺にあるような張り詰めた緊張感はない。
ナコーン・パノムは静かな町だ。大きな川がゆったりと流れているせいか、町全体の空気もまたゆったりとしている。高層建築物はないし、川が半分を占めているような町なので、どこよりも空が広く感じられる。
川沿いの堤防は整備された広い遊歩道になっていて、夕方になるとジョギングやウォーキングを楽しむ人々が集まってきて活気づく。のどかさ以外になにも求めないなら、この町でしばらくのんびりしてみるのもよさそうだ。
最東北の地で日本料理を
大きな見どころはあまりなく、夜は特にすることがない。ナイトバザールはあるが観光地のようにそぞろ歩きを楽しむものではなく、地元の人たちが夕食を買い出しに来る市場になっている。座って食べられるようにテーブルを用意している屋台が少なく、ほとんどは持ち帰り用の総菜屋だ。
町の規模が小さいので飲食店の数も多くないが、ぶらぶら歩いていると、日本語で書かれたノボリを発見した。なんと日本料理の店があるではないか。タイ全土を席巻する日本料理ブームに乗って、ついに和食もここまで来たか!
おもしろそうなので座ってみた。寿司や刺身はさすがにないが、お好み焼きやカツカレーがある。味は学食レベルだが──値段はそれ以下──イサーンのこんなところで日本を感じられるとは恐れ入った。世界は変わり、時代も変わったわけである。
ナコーン・パノム
県名
ナコーン・パノム
行き方
バンコクからのバスはモーチット北バスターミナルから出る。エアコンバスで所用10〜11時間。空路はバンコクとの間に開いているが、空港は市内中心部から車で30分くらい離れた場所にあってかなり不便だ。
田舎町だがTATがメコン川沿いにある。英語が通じるし周辺の観光名所案内もあるので、まずは立ち寄って情報を集めよう。
*内容については取材当時のデータとなりますのでご了承ください。
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