「i-maru」のアイスクリームには、初めて見る発見があったよ。アイスの形が卵なんだ! 種類は2つあって、ひとつめは社長さんが“mi-lu-ku”と名付けたもの。日本の北海道の牛乳を使ってるんだって。本当の卵そっくりの形で、社長さんは「牛の乳房です」と言ってたよ。注目すべきは、パッケージはプラスチックでできていて、先を少しとがらせ、その一部をカットして中のアイスを吸うスタイルにしている点。ボクも食べてみたけど、アイスを吸って食べるっておもしろいよ! もちろん味もおいしい。この“mi-lu-ku”は全部で7つの味が揃っている。バニラバタースコッチ、バナナ、ヨーグルトベリー、メロン、ノーイナー(カスタードアップル)、ベリー、そしてチョコレートです。2種類目は、“ta ma go”というネーミングの果肉100%アイス。本当に100%なのか、ちょっと確かめさせてもらったけど、本当に果物そのものを食べている感覚。社長さんの食べ方を見習ってボクも! まず外側のプラスチックを剥き(卵の殻を剥くようにね)、木の棒を刺して棒アイスのようにして食べるんだ。“ta ma go” にはドリアンとマンゴーの2つの味がある。みんなドリアン味が好きなようだったよ。もしみんなも食べる機会があったら、ボクがアドバイスをもらったように食べてね。絶対に食べ方を間違えちゃダメだよ。